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入学式の仕事を欠席して自分の息子の入学式に出席していた教員のことが話題になっている。多少の居心地の悪さがある議論だと思ったので自分の感覚を確かめる意味で感想を述べておきたい。
まず、このニュースを一読しての印象は、何が悪いの?だった。 教育長が校長に ...

桜の樹の下には屍体が埋まっている、かどうかは知らないけれど、春というのは何かとざわざわした気持ちにさせるものがある。ああ、もう、うっとうしい。何かをぶちこわしてやりたいという衝動を起こさせるのも春だからか。
4/8付のニュース「東京・練馬区の都立公園で ...

歎異抄は親鸞の思想のエッセンスが語られている書物として何かと取り上げられることが多い。また深い信仰の語りであるため、多く取り上げられてはいても、評者による勝手な解釈を許さない書物である。
私も何か考えるときには、よく歎異抄の言葉が念頭に浮かんでくるが ...

前に脱成長ということ、東京都知事選挙のこと、がんばらないというメッセージのことについて思うところを書いた。書いている時には東京都知事選の細川護煕候補のこんな言葉が念頭にあった。出馬記者会見の時ではなく、街頭演説の第1声の時のものである。-----これから
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先週から仕事とランニング以外はほぼフライパンのことを考えている(笑)
皆様からご紹介いただいたものはなるほどと思うものばかり。それぞれにこだわりの道具をお持ちのようである。たぶん道具へのこだわりというのは人の生活の中でけっこう基本的な欲求なんだろう。
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ツッチーがフライパンを買うというので(勝手に名前出してごめん)、facebookでひとしきり盛り上がった。なんでもドイツ製の高級なやつらしい。話の出どころはママ友からの情報とのこと。鉄製がいいのだそうだ。
うちのフライパンもそろそろ寿命で、テフロン加工がはが ...

何かと国際社会での日本の位置取りが難しい時代である。
大学教育においても「国際化」が推奨されはじめて久しい。うちの大学(大谷大学)に国際文化学科ができたのは、忘れもしない、いつのことだったか・・・忘れとるやんけ!
というぐらい昔のことだ。(注:1993年 ...

いつのまにか耳に残っているうたに実在の作者がいて、その人がこんな人だったということを後になって知るのは感慨深いものである。まどみちおさんについては、ご著書の一冊も読んでいないが、以前に大谷大学の児童文学の先生からお話をお聞きしたことを思い出したので
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今日、第8回目になる東京マラソンが開催される。制限時間は7時間。後ろの方は完走をめざす競技志向ではない人たちだ。競技志向でないマラソンは、今でこそポピュラーになったが、私がマラソンを始めた1998年頃はそうではなかった。爆発的なマラソンブ
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主張の違う政治家への罵詈雑言というのは、聞いていていやな気持ちになる。意見の違いを議論するのなら良いが、バカ、アホ、マヌケ的な言葉を羅列するだけでは、そんなことを言っている方の品位を下げるだけだ。
都知事選では宇都宮健児の支援者と細川護 ...
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