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10.トレラン&オリエンの部屋 : 熊との遭遇

投稿者 トピック
ルンルン
  • 登録日: 2007-3-31
  • 居住地: 京都、大阪、奈良近辺
  • 投稿: 237
熊との遭遇
北の方にお住いの方なんかは、そんなことはよくあるよと言われるかもしれませんが、初めての経験でした。
果たしてどうした対応すればよいのかよくわかりません。
いまだに残像が残ってて、少し怖いです‥


6月4日舞鶴。
自由気ままな、この日のスタートは午前5時。
ちょっと寄り道してからの本コースに合流を計画。
そこで、今年も雲海を見ようと、逆走で舞鶴の五老ヶ岳頂上を目指し走り出す。

麓の入り口までが30分。いよいよ大きく登り始める。
まだ、山影で薄暗く、ちょうど歩いて登ろうとする方と一緒になった。


調子もよく、次々に細かなカーブを回って登っていく。頂上まで20分切れるかな‥
700mくらいでか、カーブを回ると視界に頂上にあるスカイタワーが目に入る。雲海も見えそうな雰囲気でもあった。

そんなことを考えていた次の右カーブ。
うそっ‥
突然目にしたものは、真っ黒な熊。子熊??
道路を右に横断している。慌てて、2、3歩引き下がり姿を見られないようにした。
恐る恐るもう一度、こっそりのぞき込む。
まだいる!こっちには気が付いてない模様。正に遭遇直前のピンポイント。
その距離30mほど。動きがしっかりしている。スタート前のアップ状態。子供かと思いきや、大型犬くらいの大きさで足も長い。
成人といった感じ。こっちに気が付いてどこかに行ってくれないかなとの思いもあった。

最近思うのだが、この時も右に向かっていた。
熊は道路をうろうろしていたのか?もしかしたら2匹目の熊だった可能性もないわけでもない。
帰宅時車で現場を見に行ったが、左は谷。右側が山で、なぜだかナイロン製の高さ1mくらいのネットがずーと張られている。
目的はなんだかわからないが、ここで熊と遭遇していたら熊は谷側か道路にしかとっさには動けなかった。下のこちらに向かってくる可能性が大きいとも思った。


もしかのためにこの日登り口で鈴も付けていたが、上りでスピードもなく絶えず鳴ってる訳でもなく、風下で聞こえなかったのかもしれない。

ここで、果たしてほんとに鈴は効果があるのか?
大きな声を出したら熊は逃げ出すのか?
試してみたい‥(爆)

でも、もし逃げなくこっちに向かってきたら、あの足の長さからしても逃げきれないと思った。
気を失わない限り、死んだ真似なんかもできない。
写真撮らなかったのかと言われても、そんな余裕あるわけない。
撮ってるうちに食べられて、あとで調べられたら後世の笑い者にもなりかねない。

恐る恐る静かに退散。
歩いて登って来てる人にも、伝えなくては‥
でも、その人に近づくまでは声をかけなかった。というより、遠くから声がちゃんと出るか不安でもあった。
その方は、地元の方だと思うが、途中のお地蔵さんにお参りされていた。
熊がいるという情報も持たれてないようだった。

今回はこんな感じで途中引き返すことになり、後続の仲間達にもこの事を伝えた。
山頂からの帰りに出会っていたら、その場を通過するしかなかったことを思えば、良しとしなければ‥

以前にも山がゴソゴソしてたことがあったが、それは猿だろう。ここには熊はいない。と聞いていただけにこれから先一人では進みにくくなってしまった。
小さな鈴では役に立たないと思う。当選の時に使う大きな鐘でないと熊は喜んではくれない。(笑)

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